SERVICE 04
GIS×AI連携
空間データとAIの融合で
新たな価値を創出
こんな課題はありませんか?
大量の現場写真を分類するのが大変
航空写真から情報を読み取りたい
地図画像を自動で解析したい
GISデータの入力を効率化したい
AIでできることを知りたい
Link FieldのGIS×AI連携で解決します
GIS×AIでできること
VLM(視覚言語モデル)による画像解析
AIが画像を「見て」「理解する」
- 航空写真からの地物抽出
- 現場写真の自動分類
- 地図画像からの情報読み取り
- 変化検出(過去との比較)
工事写真の自動整理
設備の劣化検知
現場写真AI分析
大量の写真を効率的に処理
- 撮影内容の自動タグ付け
- 異常箇所の検出
- レポート用コメント生成
- 類似写真のグルーピング
点検写真の分類
報告書の自動作成支援
空間データ×AI分析
位置情報とAIを組み合わせた高度な分析
- 最適配置分析
- 需要予測
- 異常検知
- パターン発見
施設配置の最適化
リスクエリアの特定
オフラインAI×GIS
ネット環境のない現場でもAI活用
- 現場でのリアルタイム分析
- モバイルデバイスでのAI処理
- ローカル環境での完結
山間部での現場調査
セキュリティ重視の現場
技術スタック
| カテゴリ | 技術 |
|---|---|
| VLM | LLaVA、Qwen2-VL、PaliGemma |
| LLM | Qwen2.5、Llama 3、Gemma 2 |
| GIS | QGIS、PostGIS、Leaflet |
| 画像処理 | OpenCV、GDAL、Rasterio |
| 実行環境 | Ollama、Docker |
活用事例
事例1
航空写真からの変化検出
課題
- 過去と現在の航空写真を比較したい
- 目視での確認に時間がかかる
- 見落としが発生する
解決策
- VLMで航空写真を自動分析
- 変化箇所を自動検出
- GIS上でハイライト表示
効果
- 確認時間80%削減
- 見落とし大幅減少
- 客観的な分析
事例2
工事写真の自動分類
課題
- 大量の工事写真の整理が大変
- 写真とコメントの紐付けが面倒
- 報告書作成に時間がかかる
解決策
- AIで撮影内容を自動判定
- 工種別に自動分類
- コメント案を自動生成
効果
- 整理時間70%削減
- 分類ミス削減
- 報告書作成の効率化
オフライン対応
ネット環境なしでも動作
構成例
- ノートPC(GPU搭載)
- ローカルLLM/VLM
- オフラインGIS(QGIS)
現場でリアルタイム処理
データ通信不要
セキュリティ確保
対応環境
| デバイス | 処理能力 | 用途 |
|---|---|---|
| ノートPC(GPU) | 高 | 本格的な分析 |
| ミニPC | 中 | 定点での処理 |
| エッジデバイス | 低〜中 | リアルタイム処理 |
進め方
1
ヒアリング
課題と活用イメージをお聞きします(無料)
2
PoC
小規模データで効果を検証
3
開発
本格的なシステム構築
4
導入
環境構築、研修
5
運用・改善
精度向上、機能追加
AIの限界について
得意なこと
- パターンの検出
- 大量データの処理
- 定型的な分類
苦手なこと
- 100%の精度保証
- 複雑な判断
- 未知のパターン
最終確認は人間が行うワークフローを推奨します
よくある質問
Q. AIの精度はどのくらいですか?
用途やデータにより異なります。PoCで実際のデータを使って検証し、精度を確認してから本格導入することをおすすめします。
Q. オフライン環境でも本当に動きますか?
はい、ローカル環境で完結するため、ネットワーク接続なしで動作します。ただし、初期セットアップ時はネット接続が必要です。
Q. 既存のGISシステムと連携できますか?
QGISやPostGISとの連携を中心に対応しています。他のGISソフトとの連携もご相談ください。
GIS×AI連携についてご相談ください
初回相談無料・お見積り無料・PoC対応可能
