SERVICE

エッジAI × IoT × GIS

センサー・ラズパイ・GIS連携で、
現場をスマートに。

ロボット開発 × 測量 × AIの融合

ロボット開発で培った技術と測量・GISの知見を融合。 センサーネットワークからクラウドGISまで、一気通貫でサポートします。

こんな課題はありませんか?

  • 現場のセンサーデータをリアルタイムで見たい
  • 通信環境のない現場でもAIを活用したい
  • 獣害対策・環境監視を自動化したい
  • ラズパイを使ったシステムを構築したい
  • ドローン・ロボットのデータをGISに連携したい

提供サービス

  • センサーネットワーク構築

    環境センサー・位置センサー・カメラを現場に配置。Wi-Fi/LTE/LoRaなど通信方式も柔軟に対応します。

  • エッジデバイス設定

    Raspberry Pi等のセットアップ、センサー接続、エッジAI推論環境を構築。現場で即座にデータ処理が可能です。

  • GIS連携システム開発

    QGIS/PostGIS連携、WebGISダッシュボード、時系列データ蓄積・分析、アラート通知システムを開発します。

  • リアルタイム可視化ダッシュボード

    地図上にセンサー位置を表示、リアルタイムデータ更新、閾値超過時のアラート機能を提供します。

活用シーン

獣害監視システム

カメラ×AIで動物を自動検出。LoRa通信で広域カバー、検知時に即座に通知。GIS上で発生位置を可視化します。

環境モニタリング

環境センサーネットワーク構築、データの自動収集・送信、GISで可視化・時系列分析を実現します。

現場安全管理

GPS+センサーで位置・状態監視、危険エリア接近時にアラート。GISで全体状況を把握できます。

システム構成パターン

パターン1: センサー → クラウドGIS

シンプルな構成でリアルタイム性重視。通信環境がある現場に最適です。

パターン2: センサー → エッジ処理 → GIS

エッジでAI推論、通信量を削減。異常時のみ通知する効率的な構成です。

パターン3: 完全オフライン構成

通信環境不要でセキュリティ確保。後からデータ同期する山間部向け構成です。

進め方

1

ヒアリング

課題と目的をお聞きします(無料)

2

システム設計

最適な構成を設計・ご提案

3

PoC(実証実験)

小規模で効果を検証

4

本格構築

センサー設置・システム開発

5

運用・改善

継続的なサポート

よくある質問

Q. ラズパイは産業用途で使えますか?

使えます。ただし、温度範囲、電源安定性、ストレージ寿命など、用途に応じた対策が必要です。過酷な環境では産業用モデルの検討をおすすめします。

Q. 通信がない現場でも使えますか?

はい、オフライン対応のシステム設計が可能です。エッジデバイスでローカル処理し、定期的なデータ同期を行う方式など、現場環境に合わせた構成をご提案します。

Q. 導入コストはどのくらいですか?

規模や要件により異なりますが、PoCであれば30万円程度から始められます。まずは小規模な実証実験で効果を確認し、段階的に拡大することをおすすめします。

エッジAI×IoT×GISのご相談はお気軽に

初回相談無料・お見積り無料・PoC対応可能