ロボット × GIS 連携
位置情報 × 自律動作 × 可視化で、
ロボットをもっと賢く。
ロボット開発経験 × 測量・GIS知見
ロボット開発で培った経験を活かし、ROS連携・ドローンデータ連携・自律ロボットとGISの連携システムを構築します。
こんな課題はありませんか?
- ドローンの飛行データをGISに取り込みたい
- 巡回ロボットの位置をリアルタイムで把握したい
- ロボットの経路計画に地図データを活用したい
- 自律走行ロボットを現場に導入したい
- ROSシステムとGISを連携させたい
Link Fieldの強み
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ロボット開発プロジェクト経験
ROS(Robot Operating System)の実践知識、センサー連携・自律制御の知見を持っています。
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測量・GISの実務経験
ロボット側の要件を理解した設計と、GIS側のデータ活用ノウハウを両立させます。
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両者をつなぐ最適なアーキテクチャ
ロボットとGISを連携させる最適な設計を提案・実装します。
提供サービス
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ROS連携システム開発
ROS→GISへのデータ送信、GIS→ROSへの指令送信、リアルタイム位置表示、経路計画との連携。ROS 1/2両対応。
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ドローンデータ連携
飛行ログのGIS取り込み、空撮画像のジオリファレンス、オルソ画像の生成・配信、飛行経路の可視化。
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巡回ロボット × GIS
リアルタイム位置表示、巡回履歴の蓄積、未巡回エリアの可視化、経路計画の最適化。
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経路計画システム
地図データに基づく経路生成、障害物・禁止エリアの考慮、最適経路の自動計算、動的な経路変更。
対応ロボット
自律走行ロボット(AGV / AMR)
屋内搬送ロボット、屋外自律走行車両、農業用自動走行機、警備巡回ロボットなど。
ドローン(UAV)
測量用ドローン、点検用ドローン、農業用ドローン、撮影用ドローンに対応。
アーム型ロボット
作業位置の記録・可視化、遠隔操作×位置情報、複数台の稼働状況管理。
その他
水中ロボット(ROV)、四足歩行ロボット、その他カスタム対応いたします。
活用シーン
自動巡回・点検
自律巡回ロボットの導入、巡回ルートをGISで管理、点検結果を位置情報と紐付け。人件費削減と巡回品質の均一化を実現。
測量データ自動取得
ドローン/ロボットによる自動測量、取得データをGISに自動取込、時系列での変化検出。安全性向上と継続的モニタリングを実現。
災害調査
ドローン/ロボットによる被災地調査、リアルタイムGIS連携、複数チームでの情報共有。安全な調査と迅速な状況把握を実現。
システム構成例
ドローン × GIS 連携
ドローン飛行 → 飛行ログ・画像データ → 自動データ処理 → GIS取込・可視化 → WebGISで共有
自律ロボット × GIS 連携
自律ロボット(ROS) →(位置・センサーデータ)→ ROSブリッジ → GISサーバー → リアルタイム可視化 →(経路指令)→ 自律ロボット
進め方
ヒアリング
ロボット活用の目的と現状をお聞きします(無料)
技術検証
連携可能性の調査・検証
システム設計
最適なアーキテクチャを設計
開発・構築
連携システムの実装
現場テスト
実環境での動作確認
運用・改善
継続的なサポート
よくある質問
Q. ROSの知識は必要ですか?
お客様側でROSの知識がなくても大丈夫です。Link FieldがROS側の開発・設定を担当します。既存のROSシステムがある場合は、そのシステムに合わせた連携方法をご提案します。
Q. どのメーカーのドローンに対応していますか?
DJI、Parrot等の主要メーカーに対応しています。飛行ログ(GPX/KML)や写真のEXIF情報を活用するため、多くのドローンでデータ連携が可能です。
Q. 既存のロボットシステムと連携できますか?
ROSを使用しているシステムであれば、多くの場合連携可能です。ROSを使用していないシステムでも、APIやファイル連携で対応できる場合があります。まずはご相談ください。
Q. 屋内でも屋外でも対応できますか?
はい、両方に対応しています。屋内の場合はWi-Fi測位やマーカー認識、屋外の場合はGPS/RTKを活用するなど、環境に応じた最適な位置取得方法をご提案します。
ロボット×GIS連携のご相談はお気軽に
初回相談無料・お見積り無料・技術検証対応可能
