Link Field について
GISはもっと身近に、いろんな解決に使える。
様々なIT技術を組み合わせて、現場作業を「楽に」「安全に」進めるお手伝いをします。
事業概要
Link Fieldは、GIS(地理情報システム)開発、現場DX支援、IOT技術開発支援、ローカルAIやAI導入支援を専門とする事業者です。
大手のお堅さではなく、中小企業ならではの柔軟さと現場感を武器に、本当に使えるシステム作りをお手伝いします。
提供サービス
| サービス | 内容 |
|---|---|
| GIS開発・コンサルティング | QGIS、Python、WebGISを活用した地理情報システムの開発・導入支援 |
| Excel・業務自動化 | VBA、Python、Google Apps Scriptによる業務効率化 |
| AI導入支援 | ローカルLLM導入、AIを活用した業務改善 |
| GIS×AI連携開発 | 画像解析、VLM活用など、GISとAIを組み合わせた先進的なソリューション |
4つの柱となる考え方
1. GISを身近に
GISは専門家だけのものではありません。現場で使える、身近な技術として活用できます。
難しい技術を難しいまま提供するのではなく、現場の方が使いやすい形でお届けします。
2. シングルインプット・マルチアウトプット
一度の入力で、複数の成果物を生成する。
これがLink Fieldが提案する効率化の考え方です。
【従来の方法】 【Link Fieldの提案】
入力 → 報告書 入力(1回だけ)
入力 → 地図 │
入力 → 集計 ├─→ 報告書
↓ ├─→ 地図
何度も同じデータを入力 ├─→ 集計
└─→ その他成果物
- Googleスプレッドシートをデータベースとして活用
- Google Apps Script(GAS)で自動化
- ISMAP対応サービスでセキュリティも確保
3. 技術の組み合わせ
単一の技術ではなく、最適な組み合わせを提案します。
- GIS × Python
- GIS × Google Apps Script
- GIS × ローカルLLM
- Excel × AI
お客様の課題に合わせて、最適な技術スタックを選定します。
4. 二人三脚の開発
寄り添う開発を大切にしています。
現場のことを一番知っているのは、お客様自身です。技術だけを提供するのではなく、一緒に考え、一緒に作り上げることで、本当に使えるシステムが生まれます。
申し訳ありませんが、丸投げでのご依頼はお断りしています。
一緒に作り上げていただけるお客様をお待ちしています。
ローカルLLM / AI に対する考え方
AIは万能ではありません。「何ができて、何ができないか」を正直にお伝えします。
評価
| 観点 | 評価 | 詳細 |
|---|---|---|
| セキュリティ | ◎ | データを外部に出さない安心感 |
| 可能性 | ◎ | 学習・カスタマイズで業務に特化できる |
| 推論ベース | △ | まだ不安定、業務への全面導入は慎重に |
| ルールベース | ○ | 安定するが、現場のルーチンを正確に伝えてもらう必要あり |
使い分けの考え方
- 決まったパターンの自動化
- 文書の要約や整形
- 定型的なデータ処理
- AIに判断させる処理
- 高い精度が求められる業務
- ミスが許されない場面
正直にお伝えした上で、最適な活用方法を一緒に考えます。
専門領域
GIS(地理情報システム)
- QGIS開発・カスタマイズ
- PyQGIS(Python×QGIS)
- WebGIS開発
- 空間データ分析
- 地図可視化
業務自動化
- Excel VBA
- Python(pandas, openpyxl等)
- Google Apps Script
- RPAツール連携
AI・機械学習
- ローカルLLM導入・運用
- VLM(Vision Language Model)活用
- 画像解析・物体検出
- 自然言語処理
経験・実績
- 家屋調査企業にて現場調査業務に従事
- 国家プロジェクトでのロボット開発に参画
- JADA(日本建築ドローン協会)にて調査手法の資料作成に参画
- JDC(日本ドローンコンソーシアム)にて各種案件に参画
- 中央工学校・山梨の専門学校にて技術講師として従事
- 国家プロジェクトでの極地調査に参画
- 国家プロジェクトでの「みちびき」活用調査企画に参画
- 測量・建設業界向けGIS導入支援
- 行政機関向けWebGIS開発
- 行政・企業向けDX導入支援
- GIS・自動化開発の実務経験10年以上
※ 守秘義務の関係上、詳細な案件名は公開しておりません
保有資格
- 測量士補
- 基本情報技術者
- 情報セキュリティマネジメント
- Python 3 エンジニア認定データ分析試験
- 第三級陸上特殊無線技士
- ほか、IT関連資格複数
よくある質問
丸投げでのご依頼については、情報や仕様等しっかりしていない場合、改善が難しい場合がございます。
現場のことを一番知っているのはお客様自身です。私たちは技術で支援しますが、一緒に作り上げることで本当に使えるシステムが生まれると考えています。
寄り添って二人三脚で進める開発スタイルでご協力いただけるお客様をお待ちしています。
使える場面と、まだ難しい場面があります。
安定して使えるケース
- ルールベースの処理(決まったパターンの自動化)
- 文書の要約や整形
- 定型的なデータ処理
まだ注意が必要なケース
- 推論ベースの処理(AIに判断させる)
- 高い精度が求められる業務
- ミスが許されない場面
正直にお伝えした上で、最適な活用方法を一緒に考えます。
ISMAP(イスマップ)は、政府が定めたクラウドサービスのセキュリティ評価制度です。
GoogleスプレッドシートやGoogle WorkspaceはISMAPに登録されており、政府機関でも利用可能なセキュリティ水準を満たしています。
「クラウドはセキュリティが心配」という方にも、安心してお使いいただけます。
はい、小規模案件も歓迎しています。
むしろ、小さく始めて効果を確認しながら拡大していくアプローチを推奨しています。最初から大きなシステムを作るよりも、段階的に進めることで失敗のリスクを減らせます。
